毎年ゴールデンウィークに、東京国際フォーラムで開催されるクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO(LFJ TOKYO)」にて、この度ハーディングフェーレ製作家の原さんと共同で、我々の製作楽器をブース出展をさせていただきました。
2025年のLFJから、国内外の弦楽器製作家が集い、楽器の試奏や商談ができる弦楽器体感イベント「ストリングスエキスポ」が開催されるようになりました(いずれかのコンサートに来場した方=チケットをお持ちの方限定で入れるエリアでの開催です)。
今回、ノルウェーの伝統楽器ハーディングフェーレを製作なさっている原さんからありがたいことにお誘いくださりまして、いろいろ準備しまして、ストリングスエキスポにてハーディングフェーレxニッケルハルパの北欧多弦コンビで出展と相成りました。
われわれが製作している北欧多弦楽器は、クラシック音楽をされてる/聴かれてる方たちからすると、見慣れない複雑な(まがまがしい)弦楽器なので、ウケはどうかなと少し不安もありましたが、フタを開けてみれば、どんどん触りに来て楽しんでくれて、想像してたよりも受容いただけたようで安心しました。
ブースの様子はこんな感じ:





LFJ ストリングスエキスポ公式はこちら👇
https://www.lfj.jp/lfj_2025/event/article_10.html
https://www.lfj.jp/lfj_2025/event/pdf/STEXPO_A4_4p.pdf
現地でご来場くださったたくさんの方々、運営の方々、ありがとうございました。
また、ブースの代表者としての振る舞いだけでなく私に足りないところ(ほぼ全て?)をあたたかくフォローしてくださったハーディングフェーレ製作家の原さん、モノの輸送や裏方作業で力を尽くしてくださったダルシクラフト井口さんに深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

2026年のLFJストリングスエキスポにも乞うご期待!
