ニッケルハルパ2020

今年頭から取り組んできた、モダンタイプのニッケルハルパがようやく形になってきました。

ペグ の固定ネジを留め忘れてますね(汗 留めておきます

日本初の1台目から3〜4年経ちましたが、まだまだ模索を続けているところです。

今回の5台目も、日本人の体型を意識したlocalizationの一環で、underbygelの長さを少し詰めた設計になっています。腕の短さをカバーできるような形を3作目から試していますが、制約も多くてなかなか難しいです。

デザインは名実No.1の製作家Esbjörn のものを踏襲、共鳴胴の材料はヨーロッパ産のスプルースです。